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2014年11月 4日 (火)

テリー・ヘイズ『ピルグリム』 (ハヤカワ文庫 NV)

全3巻の大作だが、全然飽きさせない。

元諜報員が、バイオテロリストを追い詰めていく。全く姿の見えないテロリスト。全米に撒かれんとしている天然痘。アフガン、トルコ、ヨーロッパ、アメリカと転々する舞台。緊迫したシーンが続く。

今年の翻訳ものNo.1最右翼か。



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